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フラット闘病記②

予定通りというか思惑通り一番に診察室へ。

主治医に夜中からの経緯を説明。

フラットを見た先生も

「ショボンとした感じですね。」

と。2日前にフィラリアの薬を貰いに来たばかりで元気な姿を見ている先生。

まず熱を測る。
体温7.1度
え?7.1度?もう1回測るもやっぱり7.1度…

聴診器をあててみたら心音が弱い。
全身チェックしましょうと。

このあたりから私自身気が動転しだす。

思わず先生に

「家に帰れます?」と

「何かのショック状態にいるのはまちがいないので今日は帰れません。というか帰せません。とにかく検査してきます。」

フラットを預け待合室へ。
何故あの明け方ちゃんと起きて見てあげなかったのか…一体フラットの身に何が起こっているのか想像すらつかず思考は完全に停止していた。

次に呼ばれた時、先生の腕の中にフラットはいない。どれくらい待ったのか凄く長く感じたけど実際は5分程だった。

先生の説明は衝撃的でした…

「心臓はまわりを薄い袋の様なもので覆われている。その袋のの中に液体が溜まっていて心臓を圧迫しています。
一刻も早くその溜まっている液体を抜かなければならない。
でも針を刺して抜くのだけれど心臓に刺さらない様にもしなければいけない。
この溜まっている液体がなんなのかまだわからない。
でも一刻を争います。」

いわゆる心タンポナーデである。

この説明をしてくれている間にも後ろにある処置室から先生を呼びに来る。
先生にも焦りが見える…

完全に動転してこの時の記憶はほとんどない。ただ待っていて下さいと言われ、待合室へ戻った。その後、車に戻って家に泣きながら電話をした記憶があるくらいだ。
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とと 2014年4月9日生
パパがポメラニアン
ママがトイプードルのMIXです
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気弱な兄ちゃんフラットと超が付じゃじゃ馬VIVI、でも2ワンとも臆病者。
そんな2ワンを溺愛中☆のママ。

 
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