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なんでもないと信じたい

7月4日の事になります。
下書きにしたり一瞬公開したりをくりかえしたりと悩んでいたけど、大丈夫と信じて公開する事にしました。

4~5日前に偶然見つけた鼻の横にほくろのようなおでき。

何だろ?コレは。




気になる…すごく気になる。
気にしているせいか若干大きくなった様な…わずか4~5日、気のせいだよね。
やっと時間つくっていってきました、病院。

わりとちょこちょこ湿疹ができるviviさん。
その度に先生に聞いていた私。
いつもと違う先生の反応。

診てすぐ先生が考えられるのはと言ったのが

メラノーマ(悪性黒色腫)

病理検査をするのがいいとすぐに言った。

普段よく出来る湿疹(表皮嚢胞)かもしれない。
でも出来ている場所、前回の診察時(6月19日)には無かった(気づかなかったともいう)こと。

方法はふたとおり

細胞針
全身麻酔をかけなくていい
負担が少ない
ただ、数カ所いろんな方向から針をさして患部をとって調べるが絶対じゃない。たまたま悪いところが取れないこともある。
だから診断は多分良性でしょうとなるらしい。
そしてもし悪性だった場合にこの針をさしたことが刺激となって急速に悪化する事がある。
だからウチではやっていないですといわれた。

もう一つが手術だ。
患部を切除し病理検査に出す。こちらは当然の事ながら全身麻酔になる。

今も数カ所湿疹はある。手術をする場合は悪性だった場合の事も考えて一緒に切ってしまった方がいいとの事。
麻酔が一回で済むからね。


ただ再発リスクは半分以上だと言われた。
とても厄介な腫瘍らしい…
悪い部分といい部分の境界がはっきり しないらしく取り切ったつもりでも残ってしまうらしい

仮に1ヶ月様子を見る事にしてもその間に大きくなってきたらそこで切った方がいいとも。
この先生、基本あまり検査とか言わない。飼い主にもワンコにも負担のかからないようにしてくれる。

だからこそ真っ先に病理検査にだした方がいいと言われたのは重い…

確かに大きくなれば傷口も大きくなり治りも悪くなる。
転移も考えられる。

フラットを突然の癌で亡くし2年足らず…
立ち直れないままの私にはきつい診断だった。
往生際悪くあれこれ先生に質問したけどほとんど覚えていない…
なんでうちの子ばかりという思いがこみ上げてくる


家族と相談して決めますとだけ返事をした。
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